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占い師の部屋

ショッピングセンターの一角に「占い師の部屋」「鑑定ルーム」などを設けて、占いをしている方がいます。こういう仕事をするには、どうしたらいいのでしょう? まず、占い師になるための資格・免許などは、特に必要がありません。とはいえ、どこかの団体から「認定」を受けると、信憑性・信頼性が増すという傾向はあります。それらの団体の名前を使って、占いをしたいという場合には、「認定」が必要、ということはあるようです。また、占い師として活動する人は、多くは個人事業主として、税務署に開業届を出しています。帳簿をつけて、事業所得を確定申告をします。また、誰か先輩占い師のもとへ「弟子入り」のような形をとる人も、います。

当たる占い師になるには?

占い師として営業活動をするには、自宅で友人を鑑定するといった方法もありますし、インターネット上で「通信鑑定」を行う、という方法もあります。またさらに、雑誌に広告を載せたり、チラシを配ったりと、様々な宣伝・営業活動を行っている人もいます。しかしこれらの「営業・宣伝」と、「実際に当たるかどうか」は比例しないところもあります。ホラー雑誌・漫画誌などで「知り合いの占い師・霊能者に相談して・・・」という話しの流れになる場合がありますが、これらは「地元では有名な占い師・霊能者だけれど、派手な宣伝活動を行っていないため、全国レベルでは知られていない」「宣伝しなくても、口コミだけで、占いがたくさんできる」という面があります。当たる占い師になれば、このように絶大な信頼が得られますね。

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占い師募集は?

占い師の募集は、あちこちで年中あります。募集自体はあるのですが、実際に応募しても、なかなか採用されない、という声もあります。これは募集をする側が「占い師になりたい人は、たくさんいる」という強気の姿勢でいるために、ある程度の技能・マナーなどを持った人しか、採用しない、というケースが多いためです。占い師募集は「いつでもある」のですから、焦って応募をしなくてもいいのです。まず占い師としての腕を磨きましょう。また、占い師として対面鑑定をする場合には、お客さんに恨みを持たれるといったケースもあります。こういったトラブルにまけず、営業を続けるだけの「根性・メンタルタフネス」があるかどうか、募集する側はチェックしています。